いっぷく茶屋

ちょっといっぷく、いかがでしょう?

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 いや〜ん、ご無沙汰〜。
 …何かまだちょっとヘンなテンションで申し訳ない。
 いやさ〜いろいろあってねぇ。ふう。

 事の始まりは四月初頭。
 我が家の家長様の鶴の一声でそれは始まった。
 毎年恒例ゴールデンウィーク大掃除大会。

 うちでは大掃除はゴールデンウィークに行うのが慣例である。
 あったかいし、そこそこヒマ(←どこも混んでて出かける気にならないから)だしね。

 で、今年もその季節がやってきたわけだが、今回はちと違う。
 五月の半ばに祖母の十三回忌の法事があるのだ。
 法事といえば親類縁者が一堂に会する大イベント。
 しかもイナカのことなので斎場ではなく自宅で行われる。
 遠方からはるばるやってくる親戚の方々をお迎えして泊まっていただくにはいかんせん。
 我が家はあちこちがたが来ていてそれどころではないのだ。

 「リフォーム!」 by家長。
 もちろん業者ではなく自前で施工するのも当家流。(←ビンボーだから)
 ダイニングの床の張替えやら照明器具の交換やらよせば良いのに「この際だから」とあちこち手をつけて大風呂敷広げては「間に合わない〜」と泣くハメに陥ること一ヶ月。

 …疲れましたよ?(←疑問系?)
 ちょうど法事の前日が月に一度の診察日で病院へ出かけてみると主治医のセイセに「過労ですね」と太鼓判(?)を押されてしまいましたくらい、疲れましたともさ。

 しかもそこで終わらない。
 その後は地獄の「接待」が待っていた。

 わが一族はどうも結束が強いらしく、2〜3年に一度はどこかの家に一堂に会して宴会やら旅行やらを行うのが慣例になっている。
 各地に散らばるそれぞれの家に集まり、泊りがけで親睦を深めること数日間。
 その間はその家が主な宿所になり、その家が宴会やら観光やら様々な趣向でおもてなしするのだ。
 その順番が今回我が家に回ってきたというわけ。
「法事があるからちょうど良いよな」 by一族長老
 これもまた鶴の一声。普段えらそうにしている我が家の家長様も長老様には逆らえない。

 普段からは考えられないほど大人数の食事の支度やら大宴会の仕切りやら、昼は昼で某テーマパークへご案内したり某海辺の町をドライブしたり、はたまた某五歳児(♀)の人形遊びのお相手をしたり、肉体疲労もさることながら精神疲労も加速度的に蓄積していく。

 もう、ほんと、疲れましたよ、まじで。
 種々の検査の数値が明らかに悪くなってるし、過労でダウンしてその後一ヶ月以上復活できなかったくらいには、疲れましたともさ。

 だからアタシは「そこまではちょっとムリ」って言ったじゃないですか。
 どうしてくれるんですか、え? byアタシの心の叫び to 家長様。


テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

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